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3DCG作成日記 その他 雑記

Unityでガランスゲーム制作日記01

これから暫くUnityでガランスゲームを製作する過程を記していきたいと思います。
スクリプトをまったく書けない僕がUnity3Dでゲームを作っていきますよ!

●まずムービーで製作したガラ子をゲーム用に修正しました。
 ムービー用はポリゴンも多いのでリダクションします。
 10000以下まで落としました。(もっと削ってもよいかもしれません)
20140831a.jpg

 テクスチャ関係もtoonシェーダー頼りだったものを100%テクスチャに修正。
 UVもやり直し新たなゲーム用テクスチャを展開します。

 スキニングは骨をUnityのキャラAssetsの物を流用したいので
 手の指、首、足首から下、腹関係(Spain~腰の中間)
 を無い物と考えて修正。


 FBXでエクスポートに関しては
 僕の場合は何かモーションが入っていないと失敗しました。
 という事でモーションは数フレームだけキーを入れます。
 (当然リグはunityでは対応してませんので骨にプロットします)

 FBXエクスポートでのオプションは特別な事はしておりません。
 カメラ、ライトのチェックを外したくらいです。


※Unity関係のインストールは割愛します。


●そしてUnityにFBXを持っていきます。
 これはAssetsにドロップするだけです。これだけでモデルのインポート終わりです。
20140831b.jpg


●さらにこれをHierarcyにドロップするとモデルがunityに描画されます。
20140831c.jpg

20140831d.jpg


●続いてテクスチャも全部Assetsにドロップします。
 先程のモデルにテクスチャを実装していきます。
 (前もってサーフェース名をテクスチャと同じにしておくと分かりやすいですよ) 
 各サーフェースにあるパネルにテクスチャをドロップしていきます。
 今回のキャラ仕様ではライトに影響を受けないtoon的な物を目指してますので
 サーフェースはDiffuseからSelf-Illuminに変更
20140831e.jpg


●さらにオブジェクトがライトに影響が受けない設定をします。
 対象のオブジェクト選択しLayer→Default→Add Layerで新規レイヤーを作ります。
 仮に「bright」とします。
20140831f.jpg


●ライトを選択してCulling Mask→Mixedをドラッグしbrightのチェックを外します
 これでこのオブジェクトはライトの影響を受けなくなります。
20140831g.jpg


●これでUnityでガラ子のテクスチャが反映されました。
20140831h.jpg


以上 今回はここまでです。
次回は「Locomotion」を使いガラ子を動かしますよ。
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  1. 2014/08/31(日) 17:59:43|
  2. Unity
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